2022年10月10日月曜日

ファンタジーアースの記録

ブログの便りの無いのは良い便り。
ファンタジーアースゼロのサービス終了で思い出を書いてる人ににつられ自分も書いてみる。

・ザ リング オブ ドミニオン
タイトルを知ったのがどこかで公開されていたラグ、同期ずれが酷い動画からだった。印象に残りそれ以上調べようとしなかった。

・2006年、ゼロ正式サービス開始
知り合いAらに誘われて開始。Bエルにキャラを作った。サーバと国の理由は味方同士で遊びたいと言った知り合いがそこにキャラを作ったから。職はスカウト。その理由はその頃やってたゲームMaster of Epic -The ResonanceAge Universe-で弓を楽しんでいたからと思う。光バルク、ホープレス、ソニックが強かった、本当に強かった。

・2007年1月~6月
ゲームに慣れてくると味方の知り合いAらと一緒に遊ぶより敵として勝負したいという思いが強くなりエルの隣のホルにキャラを作った。職は片手。残念な事にキャラを作って間もなく知り合いAらはFEZを辞めてしまった。片手が性にあったのか6月頃まで一人で続けていた。その後FEZから離れる。Bホルといえば2022年10月現在日本のプロスポーツチームで現在はVALORANTのコーチを務めている元プロゲーマーがウォリで遊んでたと聞いた。いわゆるロックマン装備に赤武器の両手斧、ステータスで設定できるコメントは「趣味映画鑑賞」、噂は本当だったのだろうか。またファミコンのカセット名で名前を揃える部隊が発足し、絵面が面白かったので参加した。名前は「大魔司教ガリウス」で「KNIGHT MARE 2」ではない。活動期間は短め、自然消滅。

・2007年10月~11月
知り合いBが自分の知らない楽しみ方でゲームを遊んでいると聞き一目見ようとCカセにキャラを作った。職は両手。遠巻きに見るだけでソロプレイをしていたら複数の部隊からお誘いを頂いた。そういうのが流行しているサーバと国だった。何か所か入隊するも弾んでる会話に入れなかったり戦い方が合わなかったりで離隊した。それもあり自分のプレイングは味方に迷惑だろうかこのゲームを遊ぶ事自体宜しくない事なのではと考えだす。11月頃FEZから離れる。ちなみに遠巻きに見てたその知り合いBからは「まー割とよく動けてるんじゃない」との評価、知り合い補正の建前だろう。

・2009年1月~11月
配信者になった。切っ掛けは2007年時に(所属国のBホルをいじ…Bホルと熱い戦いを繰り広げていた)BゲブのVIPPERの事を知ろうと2chのVIPの板を調べ、そこからなんでも実況V板のDJスレにたどり着き住人となり、同じ板でFEZの実況をしているのに気が付いたから。また、その頃のパソコンは配信するのに問題ないスペックだったのもあり。配信ではマイクを使って声も入れていた。おしゃべりが下手なので上手くなるためのヒントを得られないかなと企んでいた。配信用のキャラをEエルに作った。配信絡みで他のサーバ、国にも別のキャラを作った。配信時のプレイテーマは可能な限り敵ゲージを削るソロプレイヤー、味方49人からアイツ使えるやつじゃないのかと思われるプレイをする。そのような立ち回りなので視聴者(リスナー呼びではない)との協力プレイはあまり無かった。ありがたい事にそこそこの視聴者数だった。声と言えば自分の声がオーメルグループの仲介人に似て心地よいものだったなと思う。また、知り合いCと一緒に遊ぶためのキャラをCカセに作る。Cカセではその知り合いの部隊で遊んでいた。部隊に入ったからには隊長の意向に従いそれが満足できるような自分の考えを述べていた。除隊される事はなかったが自分が居続けていいのだろうかと思う事はあった。部隊解散で11月頃Cカセの活動を終える。配信、部隊活動をしつつアップデートで強力な当て身と隙の少ない回避スキルを手に入れたフェンサーもやっていた。ファンタジーアースっぽさ、攻撃すれば隙が生まれるという点において隙の無いアクションを繰り出せるちぐはぐなユニットだった。このフェンサーの実装で多くのプレイヤーが協力プレイの意識を変えたのかなと今になって思う。

・2009年12月~2012年3月
配信をすることはなくなり配信で知り合った人たちと味方同士で細々と遊んでいた。この期間ではないかもしれないがスコアリザルトの表記が変わった。クリスタルというリソース獲得数、相手を倒した回数、与えたダメージ等に係数をかけた頑張ったで賞スコアになった。効率的な稼ぎ方があり個人的に何の指標にもなってなかった。このあたりで非協力的な他のプレイヤーの動きに嫌気が差しFEZから離れた。

・2022年9月、サービス終了
インターネット回線の調子が悪くサービス終了の場に立ち会えなかった。

・終わりに
ファンタジーアースは言い方あるんですけどちょっといい加減な対人ゲーム。50人対50人で一人頭の責任は軽め、被弾判定は被弾側でしっかり狙っても当たらず撃ちあいは楽しくない、しかし味方49人との協力という核は良い作りだった。ありがとうございました。

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余談
・半歩
位置を意図的にずらす、移動速度は変える事ができないのにそう見せる、移動しているにも関わらずしてないように見せる等、キャラクター表示の仕組みに反していると考えているので否定の考え。半歩テクニック自体に面白さは感じていた。

・MMOアクションRPGストラテジー
ファンタジーアースのゲームジャンル。このゲームはRPG。

・VIPPERのバッシュ
周囲全員に聞こえる発言でお前は青学の柱になれと言われ、顔が真っ赤になり読みあいどころかその日ずっとバーサーカーになってしまう。MAP全体発言ではなく周囲に設定している所で彼らなりに他人との試合を楽しんでおりアナーキストではないと伺える。

・自称女子大生の弓スカウト
酷いトゥルーでお噂はかねがね。動画投稿サイトにパニッシングストライクの仕置き完了動画が上がる程のプレイヤー。はたして女子大生設定は必要だったのだろうか?足跡が残るので公式が用意したプレイヤー交流サイト、OpenPNE製のSNSでかの者の日記を読むことはしなかった。

・エクステンブレイド
発生が早く硬直は短く省エネで判定消失なし(通称貫通)で中の上なダメージ。すぐに修正された無茶苦茶なスキルだった。人読みもへったくれもなかった。

・ドラパン
頼むから服の面積を増やしてくれ派。

・カスタムボイス
初期のエフェクトかかったものが凄く苦手だった。
ヤラレチャイナサイヨーの時代は精勤にプレイしてなかったので特に何も。

・武道エンチャ片手
月牙天衝(攻性+11)を武器にまとわせてヘビスマを放ったのに!
とネタにしていた。

・開幕ドラテ
仕組みを知ってる弓のアローレインと被ることもある。

・無限ホネ
V字の北西でホーネットスティングの硬直をなくしたチーターが暴れまわってた。
GAVIEという動画サイトにその様子が投稿されてた。
仮面ライダー555パラダイス・ロストに出てくる多段クリムゾンスマッシュをずっとやってる感じ。

・クソゲ
伸ばし棒はない。同意する面はあるが良い気はしなかった。

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202210/10、投稿
2025/7/29、加筆修正

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