2018年1月21日日曜日

ティルキッス ~Princess Shade~

http://www.mir-rev.com/game_tir/
2006年に販売開始。2017年12月31日にフリーソフトとして公開された弾幕アクション。
高名な作品がフリー化、是非楽しむべき。
と色んな所で聞き早速始めた。

ストーリーは立身出世譚。
少し思う所はあるが続きが気になる構成で一気に全クリまで進めてしまった。
若き主人公ティルキッスに次々訪れる出来事はどれも辛い。
プレイヤーである自分がとっとと話を進めなければとプレイしていた。

アクションは弾幕の言葉があるとおり相手の攻撃に耐え勝利を掴むものだった。
自分が悪いのだが取説を見ずに始めた為、
ゲーム内で説明が入るまで雑魚もボスも剣だけで戦う苦しいゲームだった。
ボス戦後にボス戦では魔法使い放題の説明は堪らないな。
またストーリーが気になり、
武具とレベルを上げずに難所に入ったお陰でとても楽しい戦いを繰り広げてしまった。

という訳でEX any%まで。続編PRINCESS SHADE待つ…。

続く

2018年1月5日金曜日

CrossCode

steam・アーリーアクセス(2018年1月5日時点)
http://store.steampowered.com/app/368340/CrossCode

2015年からウィッシュリストに入れてたこのゲーム。
必殺技のgifアニメを切っ掛けにやっと始めた。
http://steamcommunity.com/games/368340/announcements/detail/1469726757016474889

・スーファミグラフィックの2DアクションRPGが好き
・厳しめな制限時間と細かい操作な謎解きが好き
・敵に数回殴られただけでセーブした所まで戻されるのが好き
な方は既にプレイしてそうな作品。
完成が待ち遠しい。

以下キャラクタービルド、所感などネタバレ。

2017年12月6日水曜日

アウラルと光の竜~魔王病と古の秘宝~

作者twitterの作品紹介ツイート
https://twitter.com/mimuimu_tk/status/934186563973496832

この作品は8人のもん娘がわちゃわちゃするツクールRPG。
主人公はアルラウネ。悪魔城に出てくるようなアルラウネ。
始めた切っ掛けはRPG分の不足と、
少し前にやってたRabi-Ribiにやたら強いアルラウネがおり、
この作品のアルラウネも気になったから。

ストーリーは偉大なアルラウネ「アウラル」の軌跡を辿るサーガの1つ(かも)。
本作はアウラルがある偉業を成し遂げた後の話。隻眼隻腕の剣士として登場する。
顔には化粧か傷か判断し辛いものもある。気づいてないだけで他にも傷跡があるのかも。
更に作者ツイートでは枯れ状態の紹介も。
ほんわか絵柄で生々しさは無いがもしかして今回はそういうの押さえているだけで…。
所でアルラウネって接ぎ木できるんだろうか。

RPGツクールMV製でバトルはお馴染みのツクールRPGバトル。
慣れてる人は簡単と感じる難易度。
メインはボス戦。戦闘前に推奨レベルの案内があり戦わずに引き返す事もできる。
推奨レベル以下では先手を取るのが難しく、
被ダメージに対し回復が追いつかないなど厳しい戦いになる。
ボス毎にメンバー、武具を変え挑戦するのも面白いと思う。

本作には超必ゲージのようなものが実装されており、
種族技と言われる強力な特殊行動はこのゲージを消費し実行できる。
ゲージは攻撃や被ダメ時などに伸び0~100の値を取る。
(最大値を上げる武具・アイテムがあるかも知れないが未確認。)
アウラルの場合、種族技の実行は5~80消費する。
ゲージは大ダメージを受けると極端に伸びる為、
低レベルや何らかの縛りプレイはこれを活用する事になると思われる。

進行はとても軽快。
シンボルエンカント方式で雑魚は無視できる。
雑魚を無視し広くないMAPを探索し宝箱を開け装備を調え、
避けられないボスだけ戦う事もできる。勝てるかどうかは分からないが。
軽快でないのはイベント時ぐらい(自分がゆっくり話を聞いてるせい)。

一段落までのプレイ時間は作品紹介ページより8~10時間とのこと。
自分は8時間以上プレイ。楽しくファーミングしている。

・パーティー構成
アルラウネ:始めた切っ掛け
スライム:青色が好きなので
ワーウルフ: 青色が好きなので
リザードマン:青色が好きなので
ステータス評価や何が得意かという案内があったが気にせず好みで選んだ。
進行不可能な所まで構成は変えないつもり。

 ・武具
 
グラフィックは変わらない模様。
----
追記2019/01/05
記事投稿時の進行度は9割程度だったようで投稿後に全クリした。

2017年11月25日土曜日

Ballpoint Universe - Infinite

 
http://store.steampowered.com/app/259390/Ballpoint_Universe__Infinite/
この作品はボールペンアートなグラフィックが特徴の2Dプラットフォーマー+横STG。
歩き回り雰囲気を楽しむゲーム。
背景やキャラクターデザインに惹かれたらそれだけでも楽しめる。
BGMはトリップ・ホップと呼ばれるジャンル。雰囲気に合ったBGM。
架け橋ゲームズによるローカライズでストーリーは理解しやすい。

・2Dプラットフォーマー
ちょっとしたジャンプアクション。
ジャンプで超える穴もそういう場所だから穴があるといった雰囲気付け。
おすすめ操作はキーボード。
橋を渡り奥に見える通路に進むと…。
魚のモビールがあった。こんな感じで次に何が出てくるか楽しみながら進んだ。
この手前、奥の層を探索していくのが堪らない。

・横STG
2Dプラットフォーマーからイベントで派生。
派生時の切り替わり演出は自キャラがジャンプした後自機が現れて乗り込む。
ちょっと懐かしい。
一度発見したSTGステージはポーズ時のメニューから何時でも何処でも挑戦できる。
難易度はゆるめで背景が見えなくなる弾幕は存在しない。
操作方法で難しさが変わる。おすすめはマウス。
キーボードだと高速移動のみ?マウスは追従。

STGの特徴に自機のカスタマイズがある。カスタマイズは以下の4部位。
上方向武装:近接武具、銃器から1つ選択可能
下方向武装:上方向と同じ。重複可能
鼻:所謂ハイパー、フォースフィールド的な物
羽:1乙までの被弾回数とオプション。武装とは別口のミサイルやアイテム引き寄せなど

カスタマイズアイテムは通貨(呼び名はインク。ボールペンワールドなので)で購入する。
購入したアイテムは2段階の強化が可能。
通貨の主な入手方法はSTGで敵を倒す、が少ししか手に入らない。
強そうで格好良いアイテムは大抵高額で手がでない。
自分ははクリアまでに近接1個、銃1個の換装しかできなかった。
上でフォースフィールド、アイテム引き寄せがあると書いたが、
カスタマイズアイテムリストを見ただけで終わってしまった。寂しい。
稼ぎポイントがどこかにあったのだろうか。
お気に入りはヘビ・ブレード(これしか買ってないのだが)
雑魚敵は一撃!見た目も"サバイ"よ!

という訳でどこか気だるいBGM、グラフィック、ストーリーを楽しんだ。
プレイ時間は約4時間。実績25/27まで。

開発インタビューが有った。
http://www.unity-games.jp/devinterview/ballpoint-universe-infinite/
BGMの話が無くてちょっと寂しい。
----
STG実績にサバイバルモードの到達wave数で解除されるものがある。
しかし実績解除条件を満たしても解除できなかった。
steamのコミュニティスレッドに同じ症状の投稿があった。解決方法は不明。
アンインストールし真っ新な状態からのやり直しは面倒なのでやってない。
(それで解決するとは限らないし)

2017年11月10日金曜日

OneShot

Rabi-Ribiが一段落し2週間程、起きて出かけて仕事に励み帰って寝る日々を送っていました。
スケジュールが変わりゲームの時間を取り辛くなったと過去の投稿に書きましたが、
自分の体力・気力の最大値は低いなあと改めて感じてます。

そんな中プレイステーションのゲームアーカイブスで名作を始めたり、
常時から一時に変わったバフのお陰でスコアを稼ぎ辛くなった
グランブルーファンタジー絆地獄たちの愚痴など周りの楽しげなゲーム体験に鼓舞され、
最近ローカライズされ丁度値引きになってたOneShotというアドベンチャーゲームをやりました。

記事のタイトルに一段落をつけてないのは一段落がついてないからです。
多分つく事はないと思います。知らんけど。
ゲームに対する区切りは、実績があるなら全部集めてみよう、
スコアボードがあるなら上位に食い込む難しさが分かるまでやってみようなど
自分なりにやりきったと思うよう設定してます。
しかしOneShotはそこまで考えずに止めてしまいました。
なぜ自分はニコにつらく当たってしまったんだ。

アドベンチャー好きで、steamストアページの猫目Chanに惹かれた人は是非どうぞ。
http://store.steampowered.com/app/420530/OneShot/ 

猫耳帽子、マフラー、ダボダボ袖な外套はいいと思います。

2017年10月23日月曜日

Rabi-Ribi - Is the order a DLC?

実績186/186まで。IMPOSSIBLEは気が向いたら。

Rabi-Ribiは2016年1月28日に発売されたアクションゲーム。
ゲームシステムは弾幕メトロイドヴァニア。1つのゲームで2度おいしい。 

先日9月11日、有料DLCという形で大規模なアップデートがあった。
話は一段落、高難易度コンテンツ拡充でアップデートも終わりと思いきや、
まだDLCを出すとかなんとか。
to be announced

このゲームはsteamのレビューコーナー、SNS、個人サイトなど色んな所で絶賛されている。
今更長々と書くのはいいかな…。
一つだけ挙げるならやり直しのスムーズさ。絶妙な所から直ぐにやり直せる。

以下ネタバレな妄想とかERINA 200%のTRUE BOSS RUSH(BEX)について

2017年9月4日月曜日

Outland

ラスボス打開まで。5時間。

ダントラ2-2一段落後、アクションゲーをやりたかったのもあり、
お勧めされ買ったは良いが積んでたOutland(PC、steam)を始めた。
まーたこの書き方か。
(過去記事:Borderlands 2 一段落)
https://stuuuuuuuun.blogspot.jp/2017/04/borderlands-2.html

steamのレビュー、個人サイトで書かれているとおり、
2D横スクロールアクションに斑鳩を添えたゲーム。

きびきびとした動きで気持ちの良いアクション。
しかし慣性と壁周りの挙動でストレスを感じる所があった。
・急には止まれない主人公。一度走り出すと止まるのに2キャラ程ほど動いてしまう。ただし弾避け、時間制限の穴飛びなどアクションでありがちな細かい動きを要求されない為アリかも。
・壁蹴りは壁に触れてへばりつく判定になるまで不可能(な気がする)。へばりつきグラフィックを確認すれば問題は無いがテンポが悪い。

そんな主人公を操作し幻想的な背景、幾何学模様の弾幕、荘厳なBGMを楽しめるゲーム。
個人的に弾幕で花を表現しているステージが好みだった。勿論触れたらダメージ。
隠しアイテムを集めるとステージの壁紙がアンロック。ありがたい…。